さつまいもの腸活みそ汁のレシピ|腸内環境を整える食べ物も紹介!

【66品目】

管理栄養士のはるです。

『暮らしに役立つレシピ』を紹介します♪

今回は、さつまいもの腸活みそ汁の作り方です!

いつも作っているみそ汁の具を変えるだけで腸活レシピに早変わりです。

このレシピでは食物繊維を多く含んでいるさつまいもをたっぷり使用しています。

【このレシピをオススメする方】

●お通じを良くしたい方。

●免疫力を上げたい方。

●肌荒れが気になる方。

腸活とは?

腸活とは、腸内環境を整えて良好に保つ活動のことです。

良好な腸内環境とは『腸内にいる細菌の量のバランスが保たれている状態』のことです。

具体的に腸活は食事に気を付けたり、運動やマッサージをしたりします。

特に食事は非常に重要な要素で、腸内には細菌がおよそ1000種類、100兆個も生息していることが知られています。体の健康には、腸内にビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が占める割合を増やすことが重要です。善玉菌を増やすオリゴ糖や食物繊維を十分にとって、同居人である腸内細菌と協同して健康を作ることが大切です。※₁

腸活のメリットは、免疫力アップ、美肌効果、むくみ解消、自律神経の整えなどがあります。

乳酸菌が含まれている食べ物

納豆、ピクルス、ヨーグルト、麹、甘酒、酒かす、キムチ、チーズ、味噌など。

腸に乳酸菌が届くと、腸内の善玉菌が増えて腸内細菌のバランスが理想に繋がります。

オリゴ糖が含まれている食べ物

味噌、しょうゆ、はちみつ、きな粉、大豆、豆腐、にんにく、玉ねぎ、ゴボウ、長ネギ、たけのこ、アスパラガス、カリフラワーなど。

オリゴ糖は胃酸などによって溶けることなく腸に届き、善玉菌のエサとなります。

また、悪玉菌が増えるのを抑制したり、腸内環境を整える作用もあります。

食物繊維が含まれている食べ物

【不溶性食物繊維】

さつまいも、じゃがいも、葉野菜、きのこ類、大根、れんこんなど。

【水溶性食物繊維】

わかめ、ひじき、カボチャ、長芋、モロヘイヤ、めかぶ、オクラなど

水溶性の食物繊維は便に水を含ませて排便を促進し、不溶性の食物繊維は便のかさを増すことで排便を促進します。

※便がコロコロしていて固い方は、不溶性食物繊維を摂りすぎると悪化する恐れがありますので、水溶性食物繊維を多くとるようにして下さい。

出典※₁ 厚生労働省e-ヘルスネット(腸内細菌と健康 | e-ヘルスネット(厚生労働省) (mhlw.go.jp))

材料(2人前)

・さつまいも   小さめ1本(150g)

・玉ねぎ     1/4個

・しめじ     1/4パック  

・水       350ml   

・和風顆粒だし  小さじ1

・味噌      大さじ1

作り方

①しめじ(1/4パック)は石づき(根元の部分)を切り落とし、バラバラにする。

②玉ねぎ(1/4個)は薄くスライスする。

③さつまいも(小さめ1本)は洗って1㎝幅に輪切りにする。

※さつまいもは皮ごと使用するのでよく洗って下さい!

④鍋に水(350ml)、和風顆粒だし(小さじ1)、しめじ、玉ねぎ、さつまいもを入れて中火で火にかけて、さつまいもが柔らかくなるまで煮る。(約7分間)

⑤さつまいもが柔らかくなったら火を止めて味噌(大さじ1)を溶き入れる。

※味噌が塊で残らないように、味噌をお玉の上にのせて少しずつ汁を入れて溶きほぐして下さい!

⑥お皿に盛り付けたら完成!

お好みでネギやお好きな野菜も入れてみて下さい!

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