【124品目】
管理栄養士のはるです。
『簡単で本格的な共働きレシピ』を紹介します♪
今回は、自律神経を整える「あさりとトマトの温熱スープ」の作り方です。
梅雨の時期の激しい寒暖差は体温調節を行う自律神経を疲れさせ、だるさ、頭痛、不眠などの原因となります。自律神経を整えるには「ビタミンB群で神経をケアする」、「お腹を温めて血行を良くする」などの方法があります。あさりとトマトの組み合わせは、旨味だけでなく、自律神経のケアに最適な栄養素を豊富に含んでいます。
あさりのビタミン12で神経を修復
あさりに豊富に含まれるビタミンB12は自律神経を構成する神経細胞を修復します。
トマトの「GABA」と「リコピン」でストレスケア
トマトに含まれるアミノ酸の一種「GABA」は、興奮を抑えてリラックスさせる働きがあるため、自律神経の乱れを感じる梅雨に適しています。さらに、トマトのリコピンには強い抗酸化作用があり、体のサビを防いでくれます。

あさりの砂抜きをする手間を省くために、砂抜き済みの冷凍あさりを使用しています!
【このレシピをオススメする方】
- 寒暖差や気圧の変化で頭痛やだるさを感じている方
- リラックスしたい方
- あさりの砂抜きをしたくない方
材料(2人前)

- 冷凍あさり 150g
- トマト缶 200g
- 玉ねぎ 1/2個
- 水 200㏄
- コンソメ顆粒 小さじ1
- 塩コショウ 少々
- オリーブ油orバター 適量
作り方

①鍋にオリーブ油orバター(適量)をしき、スライスした玉ねぎ(1/2個)を炒める。

②①に水で洗った冷凍あさり(150g)、トマト缶(200g)、水(200㏄)、コンソメ顆粒(小さじ1)を入れ中火で煮る。
③あさりの口がすべて開いたら塩コショウ(少々)で味を整える。
※冷凍のあさりは殻が割れやすいので優しく混ぜて下さい!

④器に盛ったら完成!

温かいスープを飲んで、梅雨に負けない健やかな体作りをしていきましょう!
他にもオススメのあさりを使ったレシピのせてます!
よろしければご覧ください♪




コメント